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| 手前みそ |
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材料 赤みそ 500g 白みそ 100g 砂糖 450g 酒 50ml みりん 50ml すりごま 大2 卵 2個 作り方 1.鍋にすべての材料を入れてよく合わせる 2.強火にかける。焦げないように注意する。 3.ふつふと煮立ったら中火にして15分から30分間、ゆっくりと錬る。 錬る時間は、みその状態をみていい感じまで。 密閉容器に入れて、冷蔵庫で3カ月保存可能。 肉みそ(4人分) 鶏ひき肉 320g 手前みそ 400g 1.鶏ひき肉をフライパンでほぐしながらよく炒める。 2.1に手前みそを加えて混ぜ合わせ、よく練り上げる。 うどんに、きゅうりとレタスの細切り、肉みそをかけ、最後にラー油をかける。 |
| 今度は国民が究極の選択を迫られる |
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内閣不信任案が出され、決議直前に開かれた民主党代議士会・冒頭における菅総理の辞任表明以降、総理がいつ辞めるかが連日のニュースになっています。 総理は辞任の意向を表明しただけで、いつ辞めるかが明確ではないためです。 辞任は「震災対応に一定のメドがたった時点」で、 それがいつなのか、 「一定のメド」とは何を指すのか、 何を以って一定のメドがたったと判断するのか、 一定のメドがたったことを誰が判断するのか、 半月以上経った今でもはっきりしていません。 まわりは振り回されっぱなしです。 Googleでは「菅 有能」で検索すると、「菅 無能?」と聞いてくるくらいの無能っぷりが際立つ総理ですが、意外と謀略には長けているのかもしれません。 最近では、包囲された総理の最後の手段として「原発解散」が囁かれているようです。 郵政民営化のように、解散総選挙で国民に原発の是非を問う。 「原発反対・自然エネルギー推進=菅」 vs 「原発推進」 という構図です。 私は大量生産、大量消費の考え方が嫌いなので、前からドイツのちょっとめんどくさい暮らしぶりがいいなぁと思っていました。冷暖房もあまり使いません。今後は徐々に自然エネルギーにシフトしていき、原発はいずれ廃止してほしいです。 でも、菅が総理は反対です。絶対にイヤ。 どちらを選んだらいいのか、究極の選択だなぁと思っていたら、似たようなことがあったことを思い出しました。 代表選 まずは去年の民主党代表選。小沢一郎対管直人。 これは党代表を決める選挙であると同時に、総理大臣を決める選挙でもあったわけです(党員じゃないと投票できない、党員ならば外国人でも投票できることをこのとき知りました)。 テレビでも何回か討論していましたが、小沢さんが自分の政策を訴えるのに対し、菅は政治と金の問題を強調、民主党の議員やサポーター、国民に対して、「(ダークな)小沢を選ぶか、自分を選ぶか」を迫りました。 結果、議員票、サポーター票とも小沢さんを上回り、菅総理が誕生しました。 政策がどうこうというよりも、小沢さんに対するアレルギーを利用したと言われています。 ※私なら小沢さんを選びますけどね。でもサポーターじゃないんで。 内閣不信任決議 冒頭でも触れた、内閣不信任決議。当初は可決の可能性が高いと言われていましたが、土壇場で鳩山さんが寝返り(ご本人はペテンに掛けられたと言っているが)、否決されました。 真相は分かりませんが、あのまま可決されていたら、民主党が分裂するか、解散総選挙のいずれかになり、民主党の議員の大半は今の生活基盤が失われる可能性が極めて高くなります。 総理が今、何かにつけて言う「圧倒的多数により否決」は、民主党議員の「国民より我が身」の身勝手さに支えられているのだと思います。 毎回、投票する側が嫌だろう、避けたいと思われる事態を相手方とする構図を作り上げて相対的に自分を上げ、生き残ってきた気がします。 さて、先の原発解散。ほんとうに実現したら、今度は私自身が選択を迫られることになります。 どこに、誰に投票すべきか。今から禿げあがるくらい考え抜かねば。 |
| 情報操作? |
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「メルトダウンでした」って聞いたとき、私は最初から分かっていたことではないか、今さら驚くようなことではない、と冷静に受けとめました。 原子力事故の国際評価尺度がレベル5からレベル7に引き上げられたときも、評価を見直した結果、レベル7が妥当だと判断したが、今、何か(悪いこと)が起こっているわけではない、という説明がされました。 私はレベル5ではないだろうと思っていたので、やっぱりな、と、このときも冷静に受けとめていました。 でもこれって、 ・ことが起きたときにはそれが報道されず、 ・十分時間が経ってから、実はこうでした、こうだったことが判明しましたと言われ、 ・今、何か起こっているわけではなく、 ・この間も大丈夫だったでしょ、と言われ、 ・だから安全なんですよ とうまい具合に誘導されている気がしてきました。 最初から疑っていた層は、そんなの最初から分かってたよ、何を今さら、と思うし、 テレビなどのニュースをソースとしている層は、上記の図式で安心する。 思うつぼにハマっているのでしょうか? いずれはばれるんだから情報を隠蔽してもしょうがないじゃない、って思ってましたが、案外、効果はあるのかもしれません。 |
| メルトダウン |
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昨日(5月12日)、福島第一原発の1号機について、東京電力は燃料の大半が溶けて圧力容器の底にあるとみられることを明らかにしました。 「メルトダウンではないか」という記者からの質問に対して、はじめて「メルトダウン」という言葉を認めました。 2カ月前、原発事故が起きた直後からメルトダウンは指摘されていました。 当時、私はメルトダウンという言葉は知っていましたがその意味はよく分からず、とても恐ろしいことで、そのような事態に至ったらもうおしまい、どうにもならないって思ってました。 分からないのでWikiなんかも読んだりしましたが、次から次へと知らない言葉が出てくるし、やっぱりよく分からないままページを閉じました。 今回、「やっぱりメルトダウン起きてた」を受けてまたWikiを読んでみたところ、 なんと、スラスラ読める。 書いてあることがそのまま理解できました。 この2カ月間、ニュース見続けたもんなぁ。 炉心、燃料棒、制御棒、原子炉、圧力容器、格納容器、燃料被覆管、冷却水、崩壊熱、再臨界、その他もろもろ。 全部分かるわ。 ほとんどの日本人がそうなんじゃないかと。 |
| 備えあればうれしいな? |
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子供のころから地震に弱かったので、今回の東日本大震災はとても堪えました。 寝られず、風呂に入れず、食欲も落ちて、一時はどうなることか、と。 いや、ほんとに。 当日はとても寝られず服を着たままリビングで仮眠。その後数日間もほとんど寝られませんでした。夜寝てないのに、昼にも寝られなかったし。 暫くのあいだ緊急地震速報が聞けない状態が不安で、一時もテレビを消せない状態になりました。 原発事故の影響で関東は電力不足に陥り、私も無駄な電力は使いたくないと思いながらも、テレビは点けっぱなし。 これを解消するために、Signal Now Express、通称カエルを導入しました。 インストールしたのは4月の10日前後、久しぶりに大きな余震があったころです。余震の余震が発生しカエルは鳴きっぱなしでしたが、近頃はすっかり落ち着いてきました。 カエル導入後、さらに強震モニタの存在も知り、最近は朝パソコンを起動すると最初に強震モニタを表示し、気象庁のサイトで寝ている間に起きた地震などを確認しています。 ついでに、カエルが鳴いたり強震モニタで地震を確認すると、カエルを導入していたり強震モニタを見ている人たちのスレもチェックしてます。 東京では体感地震はほとんどなくこのまま終息していくかのようですが、私はそんなに楽観的にはなれません。 東北地方太平洋沖地震の最大余震はまだこれから来るかもしれないし、関東地方や東海地方には別の地震が発生する可能性は極めて高いと思っています。 で、この連休中、私は防災グッズを点検し、買い増し、買い替え、リスト更新などに勤しんでいました。 本や防災用品についてまとめているサイトなども参考にしましたが、【備えあれば】防災用品・非常食スレ【憂いなし】をかなり参考にしました。必要なまとめ情報のほかに、個人ごとに異なる状況や考え方などを元に検討している過程も分かるので、私も自分の状況を考えながら揃えるものを検討していきました。 そして、これらのスレを見ていると、地震その他の災害に関心が高く熱心に情報収集、準備をしている人ほど、不安が増大しているのが分かります。 備えあれば憂いなし、ではなく、備えれば備えるほど不安感は増大する、です。 まぁ、自分を顧みても分かりますが、もともとそういう人たちが情報を集め準備をしているのですから当然といえば当然ですが。 でも、今回の地震では東京も震度5強、5弱を記録しました。通常であればこれだけでも大きなニュースになる規模です。ですが、当日電車が止まったくらいでライフラインはほとんど影響を受けず、みんな翌日から生活はわりと普通でした。 東京で関東大震災クラスの地震が起きた場合、建物の強度などは当時と比べて上がっているので意外とイケるかも、と多少の希望的観測も持っています。 |
